陰キャラ王子の成長記

「多動力」を読んで、私がしたい5つのこと

「多動力」を読みました!

自分も読んだ内容を生かしていきたいのでアウトプット!

「多動力」を読んで、私がしたいと思った5つのことを紹介します!

 

 

①常にアウトプットする!

インターネット出現前は特定の人間だけが技術や情報を独占し、それこそが価値だったのだ。しかし、インターネットの時代では「オープンイノベーションが前提となる。たとえば、誰かが新しいプログラムコードやツールを作ったのならば、それは公開してしまって、みんなで改良したり、新しい組み合わせを考えたりして、さらに新しいものを作るというのが「オープンイノベーション」だ。

繰り返すが、もはや情報それ自体に意味はない。これからは旧態依然とした業界に「オープンイノベーション」の波が来る。そこでは、とにかくチャレンジしようという行動力とアイデアを進化させる力が求められる。

「オープンイノベーション」では情報の独占に意味はない。自分が思いついた考えを出し惜しみすることに意味はないと思った。常にアウトプットしていたい…

 

 

②希少な人材になる!

三つの肩書きを持てばあなたの価値は1万倍になる

ダイヤモンドがなぜ価値があるか?それは美しいからではなく、珍しいからだ。

私も希少な人材になりたいと思った。

大好きな「音楽」、「本(自己啓発)」、「ブログとtwitter」を極めて、三つの肩書きを持ち、他の人と差別化を図り、レアな人間になっていきたいです。

 

 

③ワクワクすることしかしたくない!

嫌な仕事はどうしたって気が進まない。効率も悪くなるし、能力だって発揮できない。

嫌なことを無理して出来るようになる必要はない。ワクワクしないことに頭を悩ませる暇があったら、ワクワクすることはないか考えたい。その方が楽しい。

 

 

④原液を作る!(自分だけのアイデア、発言を手に入れる)

誰もが、一日24時間で生きているはずなのに、とんでもない数の仕事(遊びのようなものも含め)をやっている活動的な人と、動きの少ないつまらない人がいる。それは努力や仕事量の差ではなく、「原液」を作ることができているかどうかの差だ。

僕はカルピスでいうところの原液を作っているのだ。

僕が普段メルマガやツイッターで主張していることを、うんと易しくいいかえて伝える。そして、そのテレビ番組をさらに薄めたものがネットニュースなどにバンバン取り上げられる。

僕が実際に動かなくても、考えや主張は自動的に生産され続け、何人もの僕が働いているのと同じことになる。

その限られた時間は、自分にしか思いつかないアイデアを出すことや、自分にしかできない発言をすることに集中するべきだ。

自分にしか思いつかないアイデアを出す、自分にしかできない発言をするために「多動力」でたくさんのことを経験し、学んでいきたいと思いました!

 

 

⑤好奇心旺盛で生きる!

たとえば、テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスクは服を着れないらしい。服を着ている間に、次にやりたいことを思いついてしまうから、ボタンを留めることができないのだ。

死んだような目で生きてる暇はない。世の中は楽しいことで溢れている。好奇心旺盛で生きて、人生を充実させたいと思いました!