陰キャラ王子の成長記

効率を求めない重要性

多動力を読みました!

 

「多動力」を読んで、私がしたい5つのこと - ジェントルマンの成長記

 

 

 

 

今回の話は、効率を求めすぎてもいけないという話。

 

 

多動力には「君の名が」ヒットした理由について書かれていました。

スマホがあらゆる、隙間時間を埋めるようになったことで、人の「時間感覚」は確実に速くなっている。

『君の名は』1時間47分に収められているし、余分なシーンをカットし、スマホを使ったコミュニケーションのシーンをごく自然に取り入れている。

 

私もスマホtwitterを見て、feedlyを見て、NewsPicksを見て、ホリエモンドットコムを検索したりしています。

 

電車に乗ってもスマホで何かしらしてる人がたくさんいます。

 

スマホで隙間時間を埋めて、忙しくなったんだと思います。

 

 

効率化にハマる

 

時間は大切と思い、効率化にハマっていきました。

 

Suicaをやめて、Walletを開始しました!

 

他は、

現金払いをやめて、クレジット払いに変更。

ブログ周りをやめて、Feedlyで一括化。

IEをやめて、Chromeに変更。

 

自分の周りを効率化して、快適にしていきました!

 

モノ、サービスは溢れていて、いくらでも考えれば効率化できる時代になったんですね。

 

 

仕事ができない障がい者

 

障がい者の生活を手伝う機会がありました。

家事がほとんど出来ず、寝っころがっていました。

 

何で俺は頑張っているのに、この障がい者は何もしてないの?

 

 

ここから難しい話になりますが!

 

「優生思想」の考え方になってしまったのです。

 

「優生思想」は現代社会に脈々と息づいている | GALAC | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

生産性がなければ、「生きる価値がない」

 

本当にそうでしょうか?

 

 

効率を求めない重要性

 

ネット、スマホなど、モノやサービスが溢れ、効率化を図ることができるようになりましたが、勘違いをしてはいけません。

 

自分が出来るからって、出来ない障がい者にまでも求めてはいけないのです。

 

一番大切なのは命。

 

 

だから、効率化を求める政策は怖く感じるのです。

 

ロボットが出来て、単純作業しか出来ない人間は排除される。

 

地方創生の話もなかなか衝撃的でした。

www.youtube.com

 

地方創生の話は分かるにしろ、人間にまで適用させてはいけない。

 

多数の健常者だけのことを考えず、少数の障がい者のことも考える。

 

 

効率を図ると勝てる

 

政治では、少数の子どもの施策より多数の高齢者の施策を優先した方が、支持率がアップします。

 

まぁ、高齢者の方が多いんで、当たり前なんですけど。

 

効率ばかり考えるとマイノリティが排除されるということですね。

 

 

 

何かあまりまとまってないかな~

 

考えを深めていきます。