陰キャラ王子の成長記

自分を売る仕事で働く

 

 

わたしは、3年前に就職活動をしていました。

 

業界としては、教育・介護・人材で企業を探していました。

 

教育では、子どもたちの成長を支援したい。

介護では、高齢者の出来ないことを支援したい。

人材では、人材の成長を支援したい。

 

コンサルタントに無料で相談したときに、いじめ・不登校ジェンダーなどの社会の問題に興味があるって言ったら、「マイナスをゼロにしたいんですね」って言われて、「あぁ、そうかもしれない」って納得出来ました。

 

その後に、コンサルタントからパチンコ業界を薦められましたが(笑)

 

 

自分を売る仕事で働く

 

自分を売る仕事とは、

教育 → 先生が生徒に教える。

介護 → ヘルパーが高齢者を支援する。

人材 → コンサルタントが人材を育てる。

表現者 → 表現者が客を楽しませる。

 

これらの職業は、人自体が仕事になっています。

 

 

「自分を売る」仕事じゃないのは、「物を売る」仕事だと思います。

 

営業 → 営業マンが人に物を売る。

販売 → 店員が客に物を売る。

 

 

なんか似たような書き方になってしまいましたが、違いはサービスが「人」「物」かの違いです。

 

教育は「先生」

介護は「ヘルパー」

人材は「コンサルタント

営業、販売は「物」

 

「先生」、「ヘルパー」、「コンサルタント」、「表現者」などは、自分次第でサービスを良くすることが出来る。

 

「営業マン」、「店員」は、自分次第で接客を良くすることが出来るが「物」を良くすることは出来ない。

 

 

売りたくない「物」と「サービス」は、売りたくない。

 

営業マンは、本当に自社の「物」、「サービス」が良いと思っているのだろうか?

 

この広い世界で、「もっと良い物が見つかるかもしれない」、「もっと良い物が出てくるかもしれない」。

 

絶対に、会社のためだけに働きたくない。

 

自分次第で満足出来るサービスをすることが出来る仕事を選ぶのが良いと思います。

 

「先生」なら、生徒にどう教えれば、理解が進むか工夫する。

「ヘルパー」なら、高齢者をどう支援すれば、自立出来るか工夫する。

コンサルタント」なら、人材をどう育成すれば、成長出来るか工夫する。

 

イキイキするためには、自分の工夫次第で向上できる仕事がいいです。

 

表現者」、「生産者」になるのが難しいと思うなら、「介護」、「料理人」、「美容師」など自分の腕が試されるものはたくさんあります。

 

自分が好きな仕事を見つけてみて下さい。