陰キャラ王子の成長記

他の社員と仕事量が違う

 

 

仕事を早く終わらせると、仕事が増える

 

Aさんは、1つの仕事に1時間かかる。

Bさんは、1つの仕事に2時間かかる。

 

1日8時間労働だと、

Aさんは、8つの仕事をした。

Bさんは、4つの仕事をした。

 

Aさんの方が優秀でも、Aさんの方が仕事をこなし疲弊する。

 

仕事を早く終わらせる人に、仕事が回ってくる。

 

 

仕事を効率よく頑張るのは無駄か?

 

仕事を早く終わらせると、他の仕事をしなければいけません。

そうすると、多くの仕事をすることになり、疲弊してしまいます。

 

他の社員を見れば、話をしてやる気のない人もいます。

でも、ゆったりしていて、疲弊しません。

 

どっちみち、同じ給料だし、頑張らない方が楽できて良いでしょうか?

 

 

他の社員と仕事量が違う

 

他の社員と仕事量が違うと、文句を言ってしまいそうですが、文句を言わないで済むように2つの考えがあります。

 

①自分の能力が上がる

 

仕事を効率よく終わらせることは、会社だけを見ると自分が疲れるので損をしている気になりますが、自分の能力(自己管理能力や時間管理能力)が上がると考えれば、頑張りたいと思います。

 

わたしは、将来的に会社にも依存しないフリーランスで生きたいと思っているので、自己管理能力と時間管理能力を上げるために頑張ろうと思っています。

 

 

②自分がやらないと他の人がやる

 

やる気のない人が出来ていない仕事は、わたしに周ってくるので、身に染みて感じます。

でも、仕事量が増えても自分の能力を上げるために頑張ります。

 

わたしが出来ない仕事は、管理者がやることになるでしょうか。

 

仕事はあるのだから、だれかがやらなければいけない。

わたしがサボると誰かが疲弊することを思い出し、頑張っていきたいです。

 

 

ちきりんさんの本を読んだ!

 

あなたが勤めている会社だけを見ず、自分の価値を上げよう!

 

仕事をダラダラして、いつまでも仕事量をこなさず、残業代だけをもらうことに意味はない。

仕事を効率的にする力を身に付けて、自分の価値を上げていこう!