陰キャラ王子の成長記

「情けない」より「申し訳ない」気持ち

仕事で上手くいかないとき、失敗してしまったとき、上司から「情けないと思わないのか?」と聞かれたことがあります。

 

わたしは冷めている性格で、ちっとも「情けない」とは思いませんでした。

 

その人がこの仕事しかない!と思い込んでいたり、この仕事で人の役に立つんだ!という軸のある意志の固い人であれば、出来なくて「情けない」と思うかもしれません。

 

でも、わたしは人には向き・不向きがあると思っているし、今している仕事を人生をかけて頑張ろうとも思っていないので、「情けない」とは思わず、「自分には合わなかったな」と思います。

 

上司は熱心に教えようとしてくれる人だったので、出来なくて「申し訳ない」とは思います。

 

また、上司の思いとは裏腹に、自分は仕事をやめようと思っているので、恩を仇で返す感じになるでしょうか。

 

自分の人生(仕事をやめること)に上司は関係ないし、自分以外は関係ないので、「申し訳ない」気持ちにならなくていいし、恩は返すものではないと思っているので、恩を仇で返されたと思われても問題ありません。

 

この仕事ができなくて、「情けない」気持ちは1つもありません。

 

 

「申し訳ない」気持ち

 

仕事をやっている上で「申し訳ない」気持ちが芽生えてきました。

 

・仕事をやっている裏で「仕事をやめたい」と思っていること

わたしはお客様に継続的に関わる仕事をしているので、こんな気持ちで接客をしていると思うと「申し訳ない」気持ちです。

 

・嘘や隠し事をする

わたしはプライドが高いので、失敗を隠すことがあります。失敗したことの報告が苦手です。

嘘や隠し事をしても、バレずに乗り切れることもあります。

 

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政治化もよく嘘や隠し事をします。

賢い人は、嘘や隠し事がだいたい上手くいくことに気づいているのかもしれません。

 

嘘や隠し事をしながら、仕事をしているのは本当に「申し訳ない」気持ちです。

 

 

 

「情けない」気持ち

 

今している仕事に関して、「情けない」気持ちは芽生えてきませんが、わたしには「情けない」と思う気持ちがあります。

 

・仕事が嫌なのにやめれないこと

今の仕事を続けることが「申し訳ない」気持ちでいるのに、わたしはやめることができません。

上司やお客様に「仕事をやめたい」という気持ちを隠して、仕事をしているのと、嘘や隠し事を積み重ねながら、仕事を続けていること。

今すぐに逃げ出したいのに、どんな気持ちで働いても月収をもらうことができるので、やめることはできません。

そんな自分に「情けない」気持ちでいます。

 

フリーランスになれないこと

わたしは、会社から自立してフリーランスになりたいと思っています。

どんな気持ちで働いても、嘘や隠し事をしても、一定の月収をもらえるのは、「申し訳ない」気持ちです。

自分の結果が悪ければ、月収も下がるフリーランスになりたいです。

それでは生活ができないので、結果を出して月収の高いフリーランスを目指したいです。

会社から自立できない自分が「情けない」です。

 

 

今している仕事に「情けない」気持ちは、ありません。

「申し訳ない」気持ちです。

 

「情けない」のは、仕事をやめる能力のない自分。