陰キャラ王子の成長記

「一億総ツッコミ時代」を読んで、わたしが実践したい5つのこと

マキタスポーツさんの一億総ツッコミ時代を読みました!

オードリーの若林さんも読んだなどと聞いて気になっていました。

 

ハロウィンで楽しんでいる人を馬鹿にするのではなくて、自分もハロウィンで馬鹿になりたいと思って購入しました。

 

仕事が31日の夜遅くまであり、1日は朝早かったので渋谷に行くことは叶いませんでしたが……。

 

一億総ツッコミ時代を読んで勉強になったので、自分がやりたいと思ったことをシェアします!

 

 

一億総ツッコミ時代」を読んで、わたしが実践したい5つのこと

 

①ボケ側の人間になる

ミクシィを見てもツイッタ―を見ても2チャンネルを見ても、ツッコミの嵐。ニュースに対して誰かの言動に対して「おかしいだろ!」「なんでだよ!」「ふざけんな!」といったツッコミのオンパレードです。

多くの人たちは、すごくツッコミを入れたい人たちなのだから、自分はボケになるスタンスがこれからは有効です 。 

評論家ばかりいるならば、自分が行動する人間になればいい。

批判する人が多いので、行動して批判される側になるだけで勝ち組になれる。

 

②夢中になる

誰かが何かに夢中になっている姿を見ると、いろいろな人が放っておけなくなって何か言いたくなったりする。 

好きなことに夢中になって突き抜けたい。 

人の目線が気にならないくらいに夢中になりたい。

 

③自分が頑張る

無垢でいたいけなアイドルが全身全霊でへとへとになりながらパフォーマンスしているのを、なんとか手助けしてあげたいと感情移入しながら見るという行為は、下から目線なのか上から目線なのかは分からないのですが、ずいぶん傲慢なものであることには変わりないと思います。

アイドルの番組を見て、総選挙頑張れと思ったり、好きなメンバーがテレビに出れるように頑張れと思ったりします。

それが傲慢な考えとは、目から鱗でした。

アイドルを応援するのもいいけど、自分はどうだ?

自分が頑張る。 

 

④ 失敗する

死ぬ直前に、「他人にツッコまれた自分のあり方」は振り返ることができますが、「自分が他人に行ったツッコミ」は振り返ることはないでしょう。「ツッコミ続けたまま、お前は死ぬのか?」

失敗すれば、成長することができる。

人のことなんてどうでもいい。

自分が成長するためにツッコまれる。 

 

⑤「好き」と「嫌い」で表現する

みんながみんな「メタ的」で「評論家」のようになってしまいました。そこで、あらゆる物事に対して「良い/悪い」という「評価」をします。 

 良いか悪いかと評価するのは傲慢な感じがする。

好きと嫌いで表現していきたい。

www.incharaoji.com

 

人のことなんか気にしている暇はない。

自分のために進んでいきます。