陰キャラ王子の成長記

苦しい仕事で働く必要はない

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65歳まで働きたい人の意味が分からない

 

60歳で定年だったのが、働きたい人は65歳まで働くことができる世の中になりました。

 

わたしの会社でも65歳まで働こうとしている人がいます。

 

認知症になりたくないから」、「人と接することができるから」などの理由で働くことを続ける人がいるようです。

 

わたしは定年が60歳から65歳に引き上げたときに止めてくれと思ったし、絶対に65歳まで働きたくないと思いました。

 

労働を40年間もするのが辛いのに、45年間になるなんてありえない……。

 

 

苦しい仕事で働く必要はない

 

一番上の記事では、働くことの効用について述べています。

働くことは、お金、明確な目標、出会い、学び、信用、自信をもたらすとのこと。

 

でも、この全てのことが苦しい仕事をして手に入れる必要はないんですよね。

 

フリーランスになって、お金を稼ぐ。

思考錯誤していくうちに明確な目標が見つかる。

自由な時間で積極的に人に会いに行く。

自由な時間で学ぶ時間もたくさんある。

人のためになったら、信用も獲得できる。

結果が出れば、自信もつく。

 

会社というツールを使わなくても、自分の力で手に入れることができる。

そう思っています。

 

 

目標を会社に設定されたくない

 

それぞれの会社で、必要な能力があると思います。

 

A社では、コミュニケーション能力

B社では、技術

C社では、知識

それぞれ違うと思います。

 

職場で働くことで得られる目標と学びというのは、それぞれの会社で違います。

そこで得られる目標と学びは自分にとって必要なことなのでしょうか?

 

例えば、自分の人生でコミュニケーション能力は必要ないと思っています。

しかし、仕事でコミュニケーション能力が必須スキルなので、コミュニケーション能力を学び、能力をあげることを目標として頑張らなければならない。

 

職場が変われば、必要な能力も変わってくるのに……。

 

会社に設定される目標なんていらない。

それより自分の人生が大事。

 

 

自分の目標ぐらい自分で作る

 

会社でしなければいけない仕事を終えて、達成感を得る。

今日も頑張ったなと思い、ビールを飲む。

そんなのいらないんですよ。

 

充実感を得るために、会社の力を借りない。

自分で充実感を得ることができるようになる。

 

達成感を得るために、会社の力を借りない。

自分で達成感を得るために、自分で目標を立てる。

 

 

会社に依存しなくたって、会社に依存して手に入れることができることを手に入れることができる。

 

親から自立をしたように会社からも自立できるように頑張ります。