陰キャラ王子の成長記

自分に合う仕事を考えてみる

こんにちは!まっちゃん(@SugarsongUnison)です。

 

社会人も3年目になり、もうずぐ新しい年を迎えます。

 

あっというまのようで、色々なことがありました。

 

振り返っていきたいと思います。

 

 

社会人1年目

 

慣れるまでが大変

社会人になり、大阪から東京に来ました。

初めての東京に初めての一人暮らしをしました。

慣れるまでが大変でした。

 

まずは、ホームシックです。

寂しくなり、大学生のときに好きな人に告白できなかったことを責めて、枕を涙で濡らしていました。

そして、耳鳴りです。

会社でも家でも耳がキーンとなりました。

次第に落ち着いてきたのか耳鳴りは無くなりました。

 

 

苦手な先輩

わたしに教えてくれる先輩が苦手でした。

分からないことを聞くと、「前に言いましたよね」と言ってくる。

社会人になると言われたことを一度で覚えることは当たり前なのかもしれませんが、慣れず苦手でした。

 

 

社会人2年目

 

嫌な仕事

退職者が出て、嫌な部署に回されることになりました。

今までお客様と接する仕事だったのが、事務の仕事になりました。

事務仕事は、人との関わりが無く、とても辛かったです。

外に出ることもなく、一日中事務所の中で細かい作業をしていのが苦痛で「ここは家畜か…」と頭の中を巡らせていました。

また、わたしはマルチタスクが苦手なようで、細々な作業がたくさんある事務作業が上手くいかず、サービス残業を長時間していました。

 

 

合わない上司

また部署が変わり、人間関係も変わりました。

上司は出来ないことは出来るようになるべきだという熱血タイプでしたが、わたしは冷めていました。

出来ないことをやらずに出来ることを伸ばしたいそう思っていました。

 

 

仕事がない

仕事のない時期がありました。

他の人はバリバリ仕事をしているのに、若手のわたしには仕事がふられない。

仕事がないと自分には価値がないのではないかという気分になってきます。

しょうもない書類を作り、時間を潰していました。

 

 

社会人3年目

 

長時間労働

部署が変わり、ほとんどの人が長時間労働しているところになりました。

仕事はあるので、長時間労働になってしまいます。

長時間労働に慣れるのも大変でした。

 

 

わたしに合っている仕事とは

 

色々仕事を経験してみて、自分に合っていることと合っていないことがありました。

 

人と接することが好き

わたしは人と接することが好きでした。

事務作業を一日中事務所の中でするのは耐えられない。

 

マルチタスクが苦手

多くの仕事があれば、優先順位が分からなくなります。

 

仕事が無いよりはある方がいい

仕事がなくて自分に価値がないのではと感じてしまうより、多くの仕事を任された方が価値を感じることができるので、マシなのだと思います。

 

 

人に見られている感覚が嫌だ

 

人に見られている感覚があると上手くいきませんでした。

多くの人がいる事務所は息がしづらくてしんどい。

電話に出るときも急に声が出なくなったりしました。

人の目線を意識せずに、自分のペースで頑張っていきたいと思います。

 

 

人間関係は大事

 

苦手な先輩がいたり、合わない上司がいたり、合わない人がいるかいないかで全然違うなと思います。

退職の理由が人間関係だという理由もよく分かります。

人間関係は大事にしていきたいと思います。

 

 

色々な部署を回り、自分なんて環境次第だと実感しました。

環境次第で上手くいく、上手くいかない。

環境次第で仕事が楽しい、仕事が楽しくない。

環境次第で価値のある人材と感じるか、価値のある人材と感じないか。

 

でも一番は、会社に左右されずに自分の上手くいくこと、楽しいことをしたいと思っています!