陰キャラ王子の成長記

知ることから逃げない

自己啓発本で自己嫌悪

 

わたしは自己啓発本が大好きでよく読みます。

 

自己啓発本を読んでいて、自己嫌悪に陥る経験がありました。

 

そんなことができるのは、「本を書くことが出来るくらい能力のある人間だからだ‥」

 

著者と自分を比べて、どん底に落ちます。

 

「やっぱり俺はダメな人間なんだ‥」

 

モチベーションが下がります。

 

 

自己啓発本を読むと、自分の能力が低いことが分かり自己嫌悪に陥るので、自己啓発本は読まない方が良いのではないか?

 

そう思う時期もあり、自己啓発から離れる期間もありました。

 

でも、本当に自己啓発本は読まない方が良いのでしょうか?

 

 

知らないことは怖い

 

わたしは大学生のときに就職活動をしました。

 

良い会社に入り、社会貢献するんだ!

 

そう思い、今の会社に就職しました。

 

 

就職活動のときに出会った仲間が就職をせずにブログを書いていました。

 

それがきっかけでブロガーを知ることになりました。

 

ブロガーは会社員と違い、自由に好きなことを選ぶことができます。

 

わたしにはとても魅力的に見えて、ブロガーになりたいと思いました。

 

でもブロガーとして、成功するのはとても難しそうです。

 

海外で楽しんでいるブロガーと不自由に働いている自分を比べて苦しくなります。

 

でもブロガーという仕事を知らなかった方が良かったとは思いません。

 

会社員として、あと40年間ずっと働くというわたしの中での既成概念を壊してくれたことは、とても重要です。

 

知らないより、知っている方が良い。

 

本当に自分のやりたいことに向かって頑張ることができる。

 

 

わたしが知らないことはまだまだあるだろう。

 

知らないことは怖い。

 

勉強しなければ、都合のいいように洗脳される。

 

たくさん知って、自分で掴み取る。

 

 

 謙虚に学ぶ

 

blog.tinect.jp

 

勉強をして知ったとしても、自分に突き付けられて認めたくない出来事も出てくると思う。

 

現実を突きつけられて、「そんなことない!」と理解しようとしないのは傲慢だ。

 

自分なんかまだ何も知らない。

自分の思ってることが全て正しいわけじゃない。

 

学んだことを客観的に判断して、自分を変えていく。

 

 

 

知らないことは怖い。

 

情報社会に取り残されないように、しっかり学ぶ。

 

シャワーを浴びるように、情報を浴びて判断する。

 

知ることからは逃げない。

辛くなるから、知らない方がよかったじゃない。

 

知れたから、ワクワクすることを見つけることができた。

 

その道が険しくても、登っていく。