陰キャラ王子の成長記

シングルタスクを読んで、実践したいこと7選

シングルタスクを読みました!

 

わたしもマルチタスクが苦手だと思っていたので、とても参考になりました。

 

 

 

 

シングルタスクを読んで、実践したいこと7選

 

①自分の価値を認める

いっぽうマルチタスクの誘惑に負けてしまうのは、たいてい、他者の期待や欲求に応じなければならないという義務感に駆られているときだ。 

そして奇妙にも人は自分を疲弊させ、すり減らすことで「自分は重要な人間だ」という認識をもとうとしている。

自分のことは自分で認めないと、人に支配されてしまう。

都合のいい人間にはならない。

 

 

マルチタスクをするのを限定する

 

音楽を聞きながら、めんどくさいことをやるのは結構合う。

洗濯をしながら音楽を聞くこと。

レシートを捨てながら音楽を聞くこと。

 

お笑い番組を見ながら、スマホでニュースを見るが、どちらの情報も頭の中に入ってこない。

ニュースが頭の中に入ってこなければ、記事を読み直して時間がかかったり、読み直さなかったら読んでいる意味がない。

テレビで面白そうな場面を見過ごしたと思ったら、巻き戻しをしてもう一度流し時間がかかる。

マルチタスクで両方を行うより、テレビを見て、その後にニュースを読むほうが効率がいいのではないか。

 

 

③空白の時間を無くす

飽きもせずに同じことを繰り返し不安に思うのは、大いなる「時間の無駄遣い」にほかならない。

 

http://miraigijuku.dosugoi.net/e798766.html

人間は、1日に6万以上のことを思考し、

そのうち95%は、昨日と同じことを考え、

更にそのうちの80%は、ネガティブな考えである。

 

ならば、自分の空白の時間に気づき、その毎日考えているネガティブな考えに自分なりの答えを出すことが有効だろう。

 

自分の毎日考えているネガティブな考えが出てきたら、ノートに書いたり、ブログに書いたりして、同じことで悩まないようにしていきたい。

 

そして今を生きる。

 

 

④メモをする

一言、二言を書き留めるだけで、頭のなかがすっきりするし、気も散らなくなる。

良い情報を見つけたと思っても、メモに書かずに頭の中でゴチャゴチャしていることがある。

そして忘れる。

メモをすることが上手になって、頭の中をクリアにしたいと思いました。

 

 

⑤やることを減らす

時間は節約などできない。使うことしかできないのだ。

 

blog.tinect.jp

 

時短なんて、わずかなもの。

やることを見極めて、それに注力する方が結果が出るだろう。

無意味なことはやらない。

マルチタスクをしないといけないほど忙しくならない。

 

 

⑥「タイムシフト」をする

タイムシフト」とは、生産性の高い時間とリラックスする時間を交互にもつという手法だ。

わたしは休むように仕事をすることがある。

5割の力でずっとやるより、メリハリをつけた方が絶対に良い。

休憩は重要だ。

 

 

⑦自分を信じる

なにかをすると決めたら、それがなんであれ、一心不乱に取り組もう。 

わたしはブログを続けようと決めたが、他にももっと効率の良い方法があるのではないかだとか、結果が出なければ意味がないとか思い、行動しないことがある。

 

完璧な答えなんか、簡単に見つからない。

でも行動しなければ、次に進めない。

自分を信じなければ、行動できない。 

だから、今の自分が出した答えを信じて突き進む。