陰キャラ王子の成長記

自分が動け 他のものに委ねるな

アイドルを応援する。

 

わたしもアイドルが大好きで、応援することを否定はしませんが、人のことを応援している暇があったら、自分のことをした方がいいのではないかと思いました。

 

他のものに委ねて、自分のことを何もしていないパターンはたくさんあります。

 

 

他のものに委ねている7パターン

 

①アイドルの応援

総選挙で1位になって欲しい。テレビで活躍して欲しい。

アイドルを応援することは、アイドルにとっては生き残るために必要なことかもしれませんが、自分は何も頑張っていないのにアイドルを応援することは傲慢という考え方もできます。

 

 

②子どもに教える

大人が勉強していないのに、子どもに「勉強しなさい!」というのはいかがなものでしょうか。

説得力が全然ありません。

大人が率先して勉強しないといけません。

 

また、親の夢を子どもになすけつけることもあるようです。

子どもには好きなことをさせてあげて、自分は自分で勝手に夢を叶えてください。

 

 

③ペットを育てる

ペットが可愛くて欲しいというのは分かりますが、犬などに芸を教え、飼い主が何もしてないとなると、娯楽が度を超えているように見えます。

わたしは自分のこともできないのに、ペットなんて買えません。

 

 

④プロの応援

プロスポーツの応援で、応援しているチームが負けて激怒している人。

「お前がやれ!」

 

 

⑤妄想

わたしは頭の中で妄想をすることが大好きです。

現実より妄想の方が楽しいということなんでしょうね。

でも、そんな人生を送りたくはありません。

妄想より現実の方が楽しい。

そんな人生を送りたいものです。

 

 

⑥追体

本を読むと追体験ができると聞きます。

小説を読むと、面白い追体験ができる。

旅行記を読むと、自分もその土地に行った気分になれる。

 

世界を見ることも面白い体験も追体験で終わらせたくない。

実際に自分が目の当たりにしたいと思っています。

 

 

⑦消費

テレビを見て面白くない。この芸人つまらない。

「あーあ何か面白いことないかなぁ」

 

消費をして面白いことがないと思っているなら、面白いことは自分で作る。

自分に合った面白いことを見つけて、それをしてたらいい。

 

 

 

わたしはアイドルやスポーツ観戦が好きなので応援することもいいが、自分ももっと頑張ろうと思いました。

 

自分が成長しなければ、子どもを育てることができない。

子どもに良い影響を与えることができない。

 

将来的に子どもが欲しいと思っているので、子どもを育てるために勉強していきたいと思います。

 

他の人のことが目につき干渉したくなったら、他の人のことはどうでもいい。自分はどうだ? と自問自答したい。

 

どうでもいい人のことを構っている暇はない。

 

自分が目標達成するために、どうすればいいかを考える。