陰キャラ王子の成長記

モチベーション革命を読んで、モチベーションについて考える

モチベーション革命を読みました!

 

 

上の世代と若い世代(乾けない世代)のモチベーションは違う。

 

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上の世代は、「達成」と「快楽」を重視する。

若い世代(乾けない世代)は、「良好な人間関係」、「意味合い」、「没頭」を重視する。

 

わたしは、上司の考え方が「合わない」とか「時代が違う」と思ったことがあるが、過ごした時代も違うので、価値観が違うのは当然かもしれない。

 

モチベーション革命を読むと、「自分の好きなことを見つけること」や「会社との付き合い方が楽になる」など参考にできるので、是非読んでみて下さい。

 

kindleの読み放題サービスに入っていれば、0円で読むことができます。

 

 

わたしのモチベーションを考える

 

①達成

わたしは成長したいと思っています。

自分で掲げた目標は、達成したいと思っています。

しかし、その目標は何でもいいというわけではありません。

例えば、会社から営業をして1日に1契約を取るという目標を掲げられても、やる気は出ません。

 

②快楽

「広い家に住みたい」、「美味しいご飯が食べたい」、「素敵な女性と付き合いたい」という欲望はあります。

ですが、この欲望を出している人を見ると、何も考えてないのかなと思ってしまいます。

お金を使えば使うほど、会社で働かなければならない。

社畜まっしぐら。

快楽の欲望も理解できますが、わたしはミニマリストの方が興味を持てます。

 

③良好な人間関係

わたしは上京をして、一人暮らしを始めました。

なので、地元で一生友達と遊びたい人の気持ちやマイルドヤンキーの気持ちは分かりません。

東京で一人暮らしを始めたということは、大阪の友達と会えなくなるということです。

もちろん、人間関係は重要だと思っています。

わたしは大阪で好きな友達と遊ぶより、東京で素敵な人と友達になりたいと思っています。

そして、わたしも成長して素敵な人間になり、大阪の友達と遊びたいです。

 

④意味合い

わたしが就職活動のときに一番重視していたのは、「社会貢献」です。

企業選びも「人と接する仕事」で、教育・福祉・人材業界に興味がありました。

今は「人と接する仕事」をしていますが、お客様から「ありがとう」と言ってもらえると、とても嬉しくなります。

人が足りなくなり事務職になったときは、「俺は何のために働いてるんだ」と思い、苦痛を感じました。

わたしの中で、意味合いはとても重要です。

 

⑤没頭

思い返してみれば、没頭した経験ってあまりないですね。

暇なくせに忙しくして、マルチタスクを試みたり意識がよく分散しています。

これが、「幸せを感じない理由」かもしれません。

シングルタスク、ミニマリストを研究して、好きなことに没頭していきたいです。

 

 

わたしのモチベーションについて考えました。

上の世代の「達成」と「快楽」のモチベーションも分かるんですよね。

ですが、今の時代では上手くいかないと思っているので、熱い上司を見ていると「合わないな」と思ってしまう。

会社のことなんて、どうだっていいんですよね。

会社に尽くして、「出世してお金を稼いでやる」なんて思わない。

「意味合い」が合う会社で人のためになればいいし、「人間関係」は悪くなければいい。

 

わたしは「意味合い」のモチベーションが強いので、共同体感覚を意識して、しっかり意味づけしていきたいと思います。

また、「没頭」できるようにシングルタスク、ミニマリスト、ゲーム化など、没頭できる工夫をしていきたいです。

 

是非、参考にしてみて下さい!