陰キャラ王子の成長記

頑張らなくていい

頑張らなくていい

 

頑張らないで、生きていく方法はあるはずだ。

 

友達が仕事と資格勉強を一生懸命頑張っているらしい。

 

友達は仕事と資格勉強を頑張っていて、本当にすごいと思う。

でも、仕事と資格勉強を楽しんでできているだろうか。

 

本当にやりたいことなら、そのまま頑張って欲しいけど、辛いなら辞めて欲しい。

 

 

今までわたしは東京で頑張って成長して、大阪の友達に自信、勇気、モチベーションを与えたいと思っていた。

 

価値観は変わり、辛いことは頑張らなくていい、好きなことを楽しみたいという気持ちに変わった。

 

辛いことを頑張るんじゃない。

好きなことを楽するために頑張る。

 

自分が友達に伝えたいことは、好きなことをしながら楽に頑張ることはできるってこと。

 

 

人のためから自分のため

 

仕事のために頑張らなくていい。

他の社員のために頑張らなくていい。

親のために頑張らなくていい。

友達のために頑張らなくていい。

 

最優先事項は、自分のため。

自分を満たすことができないと、人のためなんてできない。

自分を満たした後に、他の人を満たす。

 

わたしは、新卒で介護職になりました。

就職活動では、1番に社会貢献がしたいという気持ちがありました。

人と直接触れ合う仕事を探し、教育業界・福祉業界・人材業界の仕事を探していました。

 

人を教育する仕事は、大学時代の夏休みに小学校で経験しました。

 

夏休みに子どもたちには夏休みの宿題をしてもらう時間があります。

 

宿題をやらずに遊んでいる子どもには「宿題をやりなさい」と言っていました。

それでも、子どもは言うことを聞きません。

 

わたしが子どもたちに「宿題をやりなさい」と言っているのに、自分自身が勉強なんてしていない。

大学の講義はダラダラ受けているだけだ。

 

わたしができていないことを子どもたちに教えることはできないと思いました。

 

 

また子どもたちに昼寝をしてもらう時間もありましたが、寝ずに遊んでいる子どもがいます。

 

わたしは何で寝たくない子どもたちを寝させないといけないのかと思いながら「寝なさい」と怒っていました。

 

子どもに教育をすることは、自分が自立してからだと思いました。

 

 

介護職は社会貢献性が抜群だし、人と接することができるし、高齢者ができないことを手伝うことは誰でもできるし、大学時代に楽しんでボランティアをしていたので、奉仕精神もあり向いていると思いました。

 

介護職で実際に働き、高齢者ができないことを手伝うととても感謝されます。

健常なわたしには簡単なことでも体が不自由な高齢者には難しい。

直接「ありがとう」と言われるのは、とても嬉しかったです。

 

わたしは承認欲求が高かっただけかもしれません。

新卒のわたしでもお客様に感謝され、社員からは若いのに介護職を選んでえらいねと言われる。

 

それは嬉しいことですが、人からの承認欲求なんてもういらないんです。

人からの承認欲求に縋っていたら、人のいいように使われる。

自分のことは自分で承認する。

 

 

人のためから自分のために。

 

これは、わがままなことでしょうか。

 

わたしは、自分を満たすことができれば、他の人も満たしたいと思っています。

 

今のわたしは、仕事中に第1にお客様のことを考えず、「早く帰りたい」、「しんどい」と考えてしまいます。

 

本当の社会貢献ができるために、まずは自分を満たして、自分のコップを溢れさせます。

 

 

頑張らなくていいを伝える。

そのために、頑張らないで生きていく方法を実現させます。