陰キャラ王子の成長記

親からの自立、会社からの自立、お金からの自立

親からの自立

 

子どもの頃は、親から自立したいと思っていた。

親の価値観を押し付けられる。

親と同じ思考になるのが、とてつもなく嫌だった。

 

一人でお金を稼ぎ、一人暮らしをする経験はとても良いものだった。

 

 

・自分が分かる

 

親と暮らしていたときは、自分の部屋がなかった。

親が寝る時間に電気を消し、親が起きる時間に電気が付いた。

眠たくないのに寝て、眠いのに眼が覚める。

一人なら寝るのも起きるのも自由だ。

 

テレビは好きな番組を見る。

好きな番組を録画する。

 

wifiを契約し、パソコンを自由に使う。

いつでもYouTubeで好きな動画が見れる。

 

親から離れて一人暮らしをすることは、面倒くさいことはたくさんあるが、魅力的だった。

 

 

会社からの自立

 

親から自立ができたあとには、会社からも自立をしたいと思っている。

 

親に依存せずに、会社で働いて一人で生きれるようになったことと同じように、会社に依存せずに、生きれるようになる。

 

 

・自分で決める

 

会社で週5日、8時間以上の労働はきつい。

朝早く、夜遅くに働かなければならない。

 

安定していても自由がない。

不安定でも自由でいたい。

 

親から離れて、東京に上京したように、会社を退職して、自由に各地を周りたい。

 

 

お金からの自立

 

会社からの自立を本格的に考えたとき、お金からも自立したいという気持ちになった。

 

会社を退職したとしても、お金のために働かなければならない。

 

生きるためには、どうしたって働かなければならない。

働きたくないのに、辛い国ですよ。

 

株やFXでもお金のことを考えなければならないので辛そう。

 

何も考えないで、不労所得が入ってくるのが理想的なので模索したい。

 

 

成長するにしたがって、思考は変わる。

 

どんどん変化して、新たな思考を手に入れたい。

 

そのために、今いる会社を退職する。

そこからがスタートだ。

 

ほとんどの人が経験のある正社員をしていても面白みがない。

何より自分があと40年間も同じ会社で働くと思うとしんどい。

 

わたしは同じ会社で働いている人より、様々な会社で働き色々な角度から話せる人の方が面白いと思う。

 

 

親からの自立→会社からの自立→お金からの自立

 

実現できるように、頑張っていきます。

 

努力をしないわけではない。

努力しないための努力をする。