陰キャラ王子の成長記

幸福学で自分の幸せを考える

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自分の幸せってなんだろう?

幸せについて考えていきたいと思います。

 

上の記事では幸せと感じることを4つに分類しています。

 

 

①「やってみよう!」因子

自己実現と成長の因子

 

コンピテンス:私は有能である

自分が有能と感じるためには、自分の強みを知る必要があります。

自分をより深く知るために、ストレングスファインダ―やグットポイント診断などの自己理解ツールを利用して、自分の強みを分析したいと思います。

 

社会の要請:私は社会の要請に答えている

社会の要請に答えるためには、自分の強みを生かす必要があります。

自分の強みが生かされる仕事や合っている仕事をすれば、無理なく結果が出せる。

自分の好きで得意なことをしていきたいです。

 

個人的成長:私のこれまでの人生は、変化、学習、成長に満ちていた

成長をするためには、現状維持ではいけない。

人生を楽しくするために変化をする。

学習のために、読書や勉強をすることもいいだろう。

 

自己実現:今の自分は「本当になりたかった自分」である

「なりたかった自分」になるには、考えていることを諦めてはいけない。

やりたいことを諦めず、どうすれば実現するかを考える。

違和感を無視せずに自分と向き合っていこう。

 

 

第1因子では、まずは自分を知って、変化をすることを大切にして、読書と勉強を楽しみたいと思いました!

 

 

②「ありがとう!」因子

つながりと感謝の因子

 

人を喜ばせる:人の喜ぶ顔が見たい

自分のしたことで人を喜ばせる。

人を喜ばせる方法はたくさんあるので、共同体感覚を持っていきたい。

 

愛情:私を大切に思ってくれる人がいる

受容感を得るためには、コミュニティーが必要だろう。

コミュニティーに入ることは、わたしの課題なので、探していきたい。

また、多様な人々とつながるために寛容になることが重要だろう。

結婚や子どもを授かることも幸せにつながるかもしれない。

 

感謝:私は、人生において感謝することがたくさんある

感謝ができるようになるには、第1因子の自己実現をすることだと思う。

自己実現ができれば、人生のすべての時間が意味のあったことだと思えてくる。

あとは、自己実現と正反対のようだが、足るを知る精神を持っていれば感謝できるだろう。

 

親切:私は日々の生活において、他者に親切にし、手助けしたいと思っている

今わたしは、自分のことを考えるだけで精一杯である。

まずは、自分を満たすことに集中する。

他の人におすそ分けできるように、自分のコップを溢れさせたい。

 

 

第2因子では、様々なコミュニティーを探したいと思いました。共同体感覚や足るを知るなど考えることも多いです!

 

 

③「なんとかなる!」因子

前向きと楽観の因子

 

楽観性:私は、ものごとが思い通りにいくと思う

物事が上手くいくと感じるためには、自信が必要で成功体験が必要に感じる。

楽観性を持つためには、根拠のない自信をこの場で持つ。

訓練していきたい。

 

気持ちの切り替え:私は学校や仕事での失敗や不安な感情をあまり引きずらない

わたしは気持ちの切り替えは得意ではありません。

過去の失敗や未来の不安に暗くならないように、ポジティブに考え、「今を生きる」を意識していきたいです。

 

積極的な他者関係:私は他者との近しい関係を維持することができる

わたしが一番苦手なコミュニケーション能力が必要かもしれません。

人生のどこかで殻を破らないといけませんね。

 

自己受容:私は人生で多くのことを達成してきた

目標は大きすぎると辛くなる。

小さい目標を立て、小さな成功を積み上げたい。

変化は見えなくとも変化をしているはずなので、変化していることに気づいていきたい。

 

 

第三因子では、根拠のない自信、コミュニケーション、ポジティブなど苦手なことが多いので、訓練していきたいと思いました!

 

 

④「あなたらしく!」因子

独立とマイペースの因子

 

社会的比較志向のなさ:私は自分のすることと他者がすることをあまり比較しない

比較をしないためには、自分の軸が必要。

自分は何が楽しいのか、自分は何が幸せと感じるのか、日本の価値観、家族、友達、職場はどうでもいい。

自分を知り、自分の軸を確立させたい。

 

制約の知覚のなさ:私に何ができて何ができないかは外部のせいではない

わたしは、会社に所属していることで、多くの制約があると思っている。

環境に支配されないために、会社を辞める。

そして、ミニマリストを目指していきたい。

 

自己概念の明確傾向:自分自身についての信念はあまり変化しない

行動して変化はするが、信念は一貫させる。

たくさんのことを経験して、自分の信念を確立させたい。

 

最大効果の追求:テレビを見るときはあまり頻繁にチャンネルを切り替えない

ここでは没頭することが重要だろう。

ノイズはたくさんあるが、集中して一つのことをやり、マルチタスクを試みない。

一つのことに目標を立てたり、ゲーム化したり、没頭する工夫をしていきたい。

 

 

第4因子では、自分を縛るものを解放したいです。経験して捨てる、自分の生き方を模索していきたいです!

 

 

幸せの形は、人それぞれ。

しっかりと自分の幸せを考えていきましょう!