陰キャラ王子の成長記

生産的なことをしない

生産的なことをしないこと。

 

「生産的なことをしない!」と言い聞かせても、自分には難しいことです。

 

就職活動では一番に社会貢献ができる仕事を探していました。

 

社会貢献をしないと自分を認めることができない男が生産的なことをしないと思っても、なかなか認めることができないのです。

 

 

 

社会貢献したから何だ

 

わたしは介護職で働いています。

 

介護職で高齢者の役に立ち、感謝されることはやりがいを感じます。

 

ですが、社会貢献をして役に立ち自分の価値を感じたとしても、自分は残業で疲れて何をしてるんだろうという感じです。

 

まぁ普通に仕事ですね。

 

社会貢献って何だろう?

仕事として社会貢献をするなら、辛いのも当たり前。

 

社会貢献って求められてるものだっけ?

お客様からは求められてるかもしれないけど、国は何もしない。

 

介護士も保育士も必要なのに、何もしない。

 

国から見たら、都合のいい人間にしか見えない。

 

社会貢献というすると有り難がられる仕事になっているけど、それをして自分がどうなるかは自己責任だ。

 

社会貢献をすると自分が生きている価値を見出せる。

承認欲求を満たせるからしている。

 

承認欲求ぐらい自分で満たせるようになりたい。

 

 

レールから外れる

 

生産的なことをしないなら、社会の常識のレールから外れるという選択肢がでてきます。

 

結婚しない

ほとんどの人が結婚をしたいと考えると思います。

未婚率は上がっていますが、未婚の人は社会から見てもいいように思われません。

 

子どもを作らない

ほとんどの人が子ども産みます。

妊娠ってすごく痛そうなのに、ほとんどの人が子どもを産んでいてすごいと思います。

 

正社員として働かない

ほとんどの人が正社員として働きます。

週5日に残業をする、このルールが当たり前になっていますが、そんなに働きたくありません。

 

大学を卒業すれば、就職活動をして、正社員として充実する。

結婚して、子どもを授かり、ローンをくんで家や車を購入する。

・正社員として働く

・結婚する

・子どもを授かる

・家や車を購入する

ほとんどの人が行なっていること、これらをわたしは魅力的には思いません。

 

国から求められているこれらのことから解放されれば、楽に生きることができるのになと思ってしまいます。

 

当たり前のように刷り込まれていますが、国や世間から求められていることはどうでもいいので、自分はどうしたいのかしっかり考えていきたいと思いました!