陰キャラ王子の成長記

清野とおるさんの漫画で人生が楽しくなりそう

東京都北区赤羽を読みました!

 

 

 

居酒屋コミュニティー

 

東京都北区赤羽では、居酒屋ちからという場所が出てくる。

 

面白い変な人がいて、居酒屋コミュニティーが出来上がっている。

 

どうしようもないような変な人と接するときも面白がる。

 

そういうコミュニティーって素敵だな。

 

何の目的も無いのがいいな。

 

 

 

ハイリスクノーリターン

 

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ハイリスクノーリターンで変な人に声をかける。

そして深く掘り下げる。

 

赤羽だけだと狭いが、歴史などを辿れば深さはある。

 

赤羽だけで、これだけ楽しそうに過ごせることは見習うべきものがある。

 

 

 

刺激に飢えている

 

偽UFOを楽しんでみたり、みんな刺激に飢えている。

 

ワンピースのウソップも嘘をついて、町の人達に刺激を与えていた。

嘘がなく、平凡な毎日であれば退屈だ。

 

刺激を与えるには、旅だけではないと気付かされた。

 

 

 

自分だけではダメか

 

俺が脳内で考えた面白いことなんてタカがしれている

 

清野とおるさんの言葉である。

 

自分のことを考えるだけでは、もの足りないかもしれない。

 

人の面白い話も自分の中に取り入れる。

 

そう考えると、人と繋がる努力もしないといけないなと感じました。

 

 

 

刺激を与えるには旅

 

東京都北区赤羽では、赤羽だけを深く掘り下げて、面白い人と繋がったり、刺激に満ちています。

 

わたしは、飲み屋で人と繋がる自信もないし、ハイリスクノーリターンもできそうにありません。

 

一つの場所で刺激にあふれた生活をしていてすごいと思ったけど、書いてみてレベルが高いなと気づいた。

 

旅で住む場所を変えると、手っ取り早く刺激にあふれた生活になる。

 

留まるから、生活が日常化する。

 

でも、旅ばかりもできないので、東京都北区赤羽のように刺激をつくる能力も身につけたい。

 

 

 

こだわりを持つ

 

www.incharaoji.com

 

「そのおこだわり、俺にもくれよ!!」では、こだわって楽しんでいる人がたくさん出てきます。

 

何も考えないのは楽だけど、特に面白みがない。

 

何を食べるか。

どのように食べるか。

どこで食べるか。

 

こだわっていくと、楽しいことも見つかっていくと思う。

 

 

何にせよ、わたしは今刺激に飢えている。

 

生存の欲求が強いと思っていたけど、今では安定すること変化のないことがつまらないと思っている。

 

欲求は決められているものじゃなくて、思考によって変わっていくものなのかな。

 

刺激が欲しいです!