陰キャラ王子の成長記

本を読んでも変わらない

本を読んでも変わらない。

 

本を読んで何かを変えることを求めているが、簡単には変わらない。

 

 

小説を読む

 

わたしは小説を読むとき、純粋に楽しみたいというよりかは、言葉を知ったり、思考や感受性が豊かになることを求めている。

 

森見登美彦さんの小説「夜は短し歩けよ乙女」は面白かったが、「ペンギンハイウェイ」はフィクションすぎて読めなかった。

 

現実味が無いものは、自分に生かせないのであまり楽しめないと思った。

 

 

活字をよく読む人はすごいなと思うが、普通のように見える人でも意外と本好きの人もいる。

 

その人は、見えないだけで思考や感受性が豊かなのかもしれないが、わたしには幸せそうに見えない。

 

本を読んでも、わたしが求めるものを手に入れるのは難しそうです。

 

 

歴史の本を読む

 

歴史は教養にいいと聞く。

社長などの賢い人は歴史が好きで詳しそうだ。

 

私の父は歴史の本をよく読んでいた。

だが、普通の仕事をして、他の人とは変わらなかった。

 

それで成功するとか給料が高いとは別の話だ。

 

車でお城の近くを通ったときは、歴史の豆知識を話していて、歴史好きの社長とかこんな話をするんだろうなと思ったけど、自分にはその知識は必要ないなと思った。

 

 

 

わたしは読むにあたって、何かの見返りを求めているが、小説や歴史の本を読む人は、純粋に娯楽として楽しんでいるのだと思う。

 

わたしは漫画を読んでいても、今はTSUTAYA三田紀房さんや「しあわせアフロ田中」を借りていて何かを求めている。

 

「しあわせアフロ田中」は、最初はワクワクしたが、前職に戻ってからワクワクしなくなった。

 

まぁ、漫画はぱらっと読めてしまうので、「約束のネバーランド」や「ビースターズ」などを読んで楽しんでいますが。

 

今は、旅行や漫画などでも、娯楽をブログにアウトプットしようとしていて、本当に純粋に娯楽をするというのは少ないかもしれませんね。

 

 

自分で考える

 

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わたしは自己啓発が好きですが、著者が書いてあることをしようとしても、自分にはレベルが高かったり合わなかったりするものがあります。

 

自分に完璧に合っているのは、簡単には見つからない。

自分と相談して、自分で作り上げた方が早いかなと思っています。

 

本に頼るという意識より、自分で考える時間を作っていきたいです。

 

自分で考えるために、ブログを書いていく。

 

まだまだですが、2ヶ月毎日更新しても、考えることはたくさんある。

 

思考をまとめることは難しいです。

 

自分で考えて、進んでいきたいです!