陰キャラ王子の成長記

一人暮らしは娯楽だ

上京して一人暮らしを始めた

 

親から離れて生活がしてみたくて、上京して一人暮らしを始めた。

 

上京したての頃は、自分で仕事をして一人で生活をして成長すると意気込んでいた。

 

最初はホームシックもあったけど、徐々に慣れた。

 

新卒で入社して、会社には色々と育ててもらった。

 

大変なこともあったけど、ほとんどの人が会社員として働いている。

 

凡人のわたしには問題ない。

 

仕事と家のこともやりたかったけど、仕事だけで精一杯で自炊や買物はしなかった。

 

家で頑張るのは洗濯だけ。

 

あとはテレビを見てダラダラする。

 

そんなに難しいことじゃない。

 

 

自分の家があることはありがたい

 

 

この日は鍵を落として家に入れなくなりました。

 

ネットカフェに止まりましたが、自分の家の有り難みを痛いほど味わいました。

 

特にこの2点はとても魅力的です。

 

①うるさくない

他の人の物音が無いのはものすごくストレスフリーです。

ネットカフェだと、いびき、咳、電話、足跡など色々な騒音があります。

人生で大事な睡眠が奪われるのは辛すぎます。

 

②好きなことができる

暖房と冷房も調整し放題。

自分の家で暑ければ全裸になればいい。

ですが、人がいるところでは自分の好きにはできません。

親から離れて一人暮らしをしたことにより、自分という人間がより深く分かりました。

 

 

自立できるなんて幻想

 

親と暮らしているときは何もせずにダラダラしていましたが、一人暮らしを始めたら色々とやるものだと思っていました。

 

ですが、自炊も買物もせずに溜めた洗濯物をたまに回すだけ。

 

仕事だけで家のことは何もせずに暮らすことができてしまいます。

 

家事だって家事代行サービスもありますしね。

 

www.incharaoji.com

 

自立できるなんて幻想だった。

 

一人暮らしは娯楽だ。

 

好きなテレビ番組を録画する。

好き放題に散らかす。

好きなものを食べに行く。

 

色々と楽しめました。

 

でも全然貯金は貯まらない‥‥。

 

実家暮らしをしている友達の方が貯金あるで。

 

一人暮らしをしても実家暮らしをしているときと同じようにダラダラしている身分では意味のないことのように思えてくる。

 

お金は人より貯まらなかったが、少しは成長できたかな。

 

若いうちに東京を経験しておいて良かった。

 

当たり前のように感じますが、一人暮らしをできることはとてもありがたい。

 

今のうちに一人暮らしを満喫したいと思います!