陰キャラ王子の成長記

オレはオレの事ばっかりだ

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産後復帰した社員の方に

 

違う部署の産後復帰した先輩に久しぶりに会った。

そのときの自分は退職のことしか考えていなかった。

「久しぶり!覚えてる?」

「もちろんですよ!」

その後に、子どものことなど話せばよかったのに、仲良くすると辞めづらくなるなどつまらないことを考えてしまった。

あんな、よそよそしい態度は人としてどうなのだろうか。

もっと人のことを考えたいし、余裕を持ちたい。

 

 

失敗できない人間

 

わたしは完璧主義で失敗をできない人間だ。

仕事に失敗はあるものだが、失敗を悪いものと思っているので、失敗を隠してしまう。

失敗して怒られれば、承認欲求が低下する。

 

失敗をして失敗を隠せば、何事もなく事が進んでしまうことは結構ある。

政治家だって、誰もがやっているだろと言っていても、決してやってしまったと認めない。

だったら、失敗を隠してしまった方が賢いのではないか?

 

だが、失敗を隠して誰にもバレずに事が進んだとしても、自分の中では黒い何かが溜まっていく。

みんなこのような何かを隠したり、忘れたりしながら生きてるのではないだろうか。

 

失敗を隠して生きていくのは辛い。

失敗を隠して生きていくままの自分で子どもを育てていく自信はない。

大事な場面で性格は露呈する。

 

失敗をすぐに報告できる人間になりたい。

その方が気持ちも楽になれるだろう。

 

失敗を報告するのは辛い。

失敗に寛容な社会が欲しい。

今の日本では本当に難しいことかもしれませんが、失敗を報告できる人間になりたいですね。

 

 

心理カウンセリングを受けた

 

今の状況が辛く、心理カウンセリングに縋った。

大学生の頃に相談室を利用したことはあるが、社会人になって心理カウンセリングを受けるとは思っても見なかった。

 

わたしは心理カウンセリングに何を求めていたのだろうか。

わたしの黒い部分を全部話して、まるごと肯定してもらいたかったのだろうか。

こんな黒い部分は親にも友達にも話せないな。

 

カウンセラーもこんな話ばかり聞いていたら、病むだろうな。

心理カウンセリングが高くても納得するわ。

 

 

泣きたいと思った

 

泣きたいと思い、YouTubeで動画を探した。

東京ガスのCMだ。あれは泣ける。

 

母親が息子に尽くしている。

俺も助けて欲しいと思った。退職したいって言ってるんだから、電話で優しい言葉をかけてくれてもいいのに。

 

次は息子がお手伝いをして、感謝の言葉を伝えている。

やっぱりオレはオレのことばっかりだな。

親は22年間俺のことを育ててくれた。

まだ愛が欲しいのか。今度は俺が愛を返す番だろ。

ちっぽけなことで悩んでいるな。

正直に話して、怒られればいい。ぶん殴られればいい。それで終わる話だろ。

こんな問題でクヨクヨ悩んでいたら、時間がもったいない。

俺のゴールはこんなところじゃない。

 

そう思えたのも、心理カウンセリングを受けたおかげかもしれませんね。

 

認知行動療法は学んでいきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。