陰キャラ王子の成長記

助けてもらう

完璧主義で、

失敗できなくて、

そういう人って、人にお願いできなくて、自分一人で抱えこんでしまう。

 

人に助けてもらえたら、どれだけ楽になれるだろうか。

 

 

助けてもらう

 

仕事のことで悩みがあれば、労働相談。

 

心に問題が出れば、電話相談などで相談する。

わたしも大学生のときに、大学生が利用できる無料の電話相談を2回利用したし、学生相談室で話しも聞いてもらった。

 

電話相談では、友達ができなくて孤独みたいなことで電話した。

学生相談室を利用したときは、断れなくて抱えこんで疲れていることを相談した。

 

相談したときは、話を聞くだけで解決策は何も出してくれないと不満だった。

話をすることが苦手なんだから、話を聞こうとするだけでは困ると思っていた。

 

それで電話相談は2回しか利用しなかったし、学生相談室を利用するのも途中でやめた。

 

でも、こうやって社会人になり、大学生の頃の悩みを忘れていたわけだから、意味のあったことなのかもしれない。

 

 

親と友達

 

頼ることができるのは、親と友達だ。

親には恥ずかしくて助けを求めることができないという人ももう一度考えてみてほしい。

やっぱり頼れるのは親しかいない。

 

就職活動のときに、自己啓発のセミナーを受けた。

大阪に住んでいたが、東京のセミナーだったので東京まで足を運んだ。

 

セミナーの最後は、大切な人を呼んで、自分の思いや目標を発表するというものだった。

 

わたしは大阪から東京まで来てもらわなければいけなかった。

 

友達も本当に頼める人にしか頼めなかった。

 

電話だけして頼めなかったり、ダメだった。

 

 

親に電話をした。

普段は電話なんてしないのに、セミナーの空気でおかしくなっていた。

 

東京でセミナーを受けるなんて言っていなかったので、「あんた東京で何してんの」と怒られた。

断られてもまた電話をした。

断られてもメールで場所と時間を送った。

 

こんなに頼めるのはやっぱり親しかいない。

 

それで親は行くとも言わなかったが、東京のセミナーにやって来た。

俺が東京まで呼べたのは母親一人だ。

 

こんなに深く繋がれているのは家族だけだ。

 

 

その他には、音楽や本や漫画など、色々なものに助けてもらうことができるだろう。

 

相談できるところを探して相談したり、カウンセリングに1万円はらったり、少しでも負荷がかかるときつい。

 

親や友達に頼れるととても楽だと思いました。

 

 

これからはあまりきつい思いをしたくないので、認知行動療法を学んで色々な視野を手に入れたいのと、歴史と海外を知って視野を広く持ちたいと思いました!