陰キャラ王子の成長記

妊娠と子育て

妊娠と子育て

 

妊娠に積極的に関わり、子育てをする男性は少ないのではないだろうか。

 

妻が妊娠しているときは、近くで寄り添いたい。

当たり前のように子育てをしたい。

 

ハライチの岩井さんがゴットタンで言っていた。「自分の子どもを育ててイクメンって意味わかんない」

 

 

正社員として雇われながら働くと、理想的な人生設計ができない。

 

妻が妊娠しているときに、職場で働く。

妻が子育てをしているときに、職場で働く。

 

出産時に夫がいないってありえなくないか。

 

出産時に近くで寄り添いたくても仕事をしないといけない仕組みがおかしい。

 

 

何で「イクメン」という言葉があったり、わたしがこのような記事を書いているのかというと、男性が妊娠に積極的に関わることと子育てをすることが当たり前ではないからだ。

 

 

場所にとらわれない働き方

 

場所にとらわれない働き方ができれば、様々なことを我慢しなくていい。

 

  • 妻の妊娠のときに近くにいる
  • 出産に立ち合う
  • 子育てをする
  • 子どもの発表会を見に行く
  • 友達の結婚式に行く
  • 親族の葬式に行く

 

正社員で雇用されていると我慢しなければいけないことも多いだろう。

 

 

有給の取りにくさは異常

 

有給は権利なのに‥‥。

 

会社からは何も言ってこない。

社員の方から言わないといけない。

 

後輩が「有給って取っていいんですかねー」と言ってきたら、「取っていいんじゃないですかね」と答える。

 

「有給って取っていいのかな」と思わせてるところがヤバイ。

 

有給を申請したら、良いように思われない。

権利なのに‥‥。

 

権利とか謳ってるのに、変な良識を人に委ねてくるのやめてくれよ。

 

 

体調不良で有給を使わないといけないこともある。

復帰したら、他の社員に迷惑をかけたと謝罪したり、手土産を持ってきたりする。

 

インフルエンザなのに、そこまでするか。

 

体調不良で休むのは当たり前。

なぜ謝罪などする必要があるのか。

 

大人ってすげぇな。

 

 

 

自分のしたいことをするには、場所にとらわれない働き方は必要かもしれない。

 

場所にとらわれないとなると、インターネットとかになるのかな。

 

貯金や不労所得があれば、働く必要もないんだけどね。

働かなくてもブログとか書いてれば、それなりに生産することは満たされるのではないだろうか。

 

やりたいことを選択できるようになっていきたいと思いました!