陰キャラ王子の成長記

結婚は必要なのか

結婚は必要なのか

 

 

属さない勇気で人生を縛る4つのコストが紹介されている。

  • 自動車
  • 結婚
  • 家族

である。

 

結婚は人生を縛る。

結婚の生涯コスト平均は550万円。

家族の生涯コスト平均は6500万円。

 

結婚して子どもを育てることを考えると約7000万円程度のお金が必要になる。

 

なかなかの費用ですね……。

これが幸せと言えるのだろうか。

 

 

結婚しろというプレッシャー

 

「結婚」は多くの人から求められる。

 

父親、母親:「あんたまだ結婚せんの?」というプレッシャー、「あの子はもう結婚したで」という他人との比較。

 

祖父、祖母:「早く孫の顔がみたいな」という親孝行。

 

:「多くの失言」国のために子どもを産めという重圧。

 

親は意味のない他人との比較をしてくる生き物やけど、真に受けたら比較をする人間になって自分の首を絞めるようになる。

うちはうち、よそはよそ、だよね。

 

親孝行のために孫の顔を見せてあげるというのは間違ってる。

親孝行のための結婚と子育てじゃないよね。

結婚と子育ては自分のためにすることだ。

 

社会貢献のための結婚と子育てもいらない。

国からは結婚しろと言う圧力を感じ、義務のようにも感じてしまうけど、さっきも言った通り結婚と子育ては自分のためにすることだ。

 

 

結婚したい

 

わたしには結婚したいという願望がある。

 

 

この願望は他の人との比較が入ってないだろうか。

「みんなやってるから‥‥」

 

わたしは子どものボランティアをする部活動に入るなど、子どもが好きなのだろう。

 

それに素敵な人と結婚して、子どもと一緒に過ごすことができれば満足できそうだ。

結婚相手の妥協はしない。

妥協するぐらいなら結婚などしない。

 

早く結婚と子育てができるような人間になりたい。

結婚で首を絞めないように決して無理はしない。

 

 

結婚は趣味

 

 

「結婚は趣味」というのは良いと思った。

結婚と子育ては義務じゃない。

 

趣味とか自分のためとか言ったら生まれてくる子どもに申し訳ない気持ちというのはある。

良いのか悪いのかは分からないが、楽しいことはある人生を自分の子どもにも経験してほしいという気持ちはある。

 

だが、義務じゃないし、自分を殺してまですることではない。

 

生んでくれた両親には感謝しないといけないな。

 

 

わたしは結婚や子育てという趣味を楽しむことができるように、自分の人生を進んでいきたいと思います!