陰キャラ王子の成長記

自分の好きなことをしながら人の役に立つ時代

本を読み返しています。

考えていることをアウトプットしますね。

 

原作:吉野源三郎

漫画:羽賀翔一

君たちはどう生きるか

 

 

 

言葉と行動を与えていく

 

言葉と行動を与えていきたいなと思いました。

 

「生産関係」で人間は結びついています。

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「僕のした単純作業が この世界を回り回って まだ出会ったことのない人の笑い声を作っていく」のです!

受け売りばっかりですみません……。

 

高度経済成長期では、物を作って人に与えていました。

そうして日本が発展したことは、今のわたしたちにとってもありがたいことです。

 

現在では物には困らなくなってきました。

食料の廃棄、ミニマリストも流行っています。

 

物の大量生産なら、ロボットでもできます。

自分にしかできない仕事がしたいですね。

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後悔しないように発信し続けること

 

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自分の生きたことが役に立たないのは辛い。

食事などの消費活動をするだけでも社会の1つとして役に立っているんだけど、積極的に自分の生き方を発信したい。

それがもし人の役に立つなら、とても幸せだなと思う。

 

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「優しい」人はたくさんいる。

それを実行できるかどうか。

 

わたしの持っている優しさを無駄にしないためにも、発信していきたいです。

 

 

共同体感覚って難しい

 

君たちはどう生きるかに書いてある人の結びつきって、嫌われる勇気の「共同体感覚」のようなものですよね。

 

 

自己への執着から他者への関心へ。

なかなか自分中心の感覚が抜けませんよね。

 

これまでは、社会のために労働を頑張ってきた。

これからは、自分のために働くようになるんじゃないかな。

 

自分のために働くことがクリエイティブにつながる。

多様性に溢れた社会では、自分の好きなことを突き詰めればニッチなことでも人の役に立つことができる。

 

わたしは、人のためを意識しながら自分の好きなことをしていきたいと思います。

 

ブログで好きなことを自分本位で書くことはせず、自分の好きなことをしてアウトプットをするときにはブログの見やすさを意識する。

 

そういうところから始めていきたいと思います。

 

ライティングの向上文字のフォントを変えることやデザインを考えるなど、まだまだできることは多いですね。

 

少しでもいいから、相手のことを意識できるようになっていきたいと思いました!