陰キャラ王子の成長記

ファンを作りたい

個人の時代

 

個人の時代がやってきた。

インターネットが台頭して、様々なお金を稼ぐ手段が出てきた。

 

 

企業でも副業解禁の動きが進んでいるが、会社での労働に縛られていたら自分のビジネスに時間を使うことができない。

 

Twitterでフォロワー数が多ければ、自分の商品をフォロワーに伝えて大多数に拡散される。

 

個人の時代の到来だ。

 

 

ファンの作り方

 

個人の時代では、ファンを作らないといけない。

 

100万円をもらうより、100万人のフォロワーがいる方が良いだろう。

 

こういう記事を見た。

 

inkyodanshi21.com

 

 

わたしは影響力の資質を持っていない。

ストレングスファインダーではTOP5に影響力の資質はない。

 

それにわたしは、情報を持ち合わせているわけでもない。

自分が旅をして、それをアウトプットすることを考えている。

 

自分を発信するビジネスが成功しやすいのは影響力を持っているカリスマのような人間だろう。

 

わたしのような凡人が少し奇抜なことをしただけで、誰がファンになってくれるのだろうか‥‥。

 

SEOとか意識して、多くの人に見られるようにしないといけないだろうか。

 

 

コミュニティづくり

 

自分一人だけではダメならば、チームが必要だ。

 

わたしは「共感性」や「調和性」の資質を持っている。

 

上手く使えば、人間関係を構築できる。

 

結局、会社が合っているのか笑

自分を殺して染まることができる。

 

 

一人じゃダメじゃん。

 

人と一緒に仕事をするのが煩わしいから、何にも縛られないフリーランスは魅力的に感じた。

 

一人で生きることができるようになりたいと思っている。

 

人に影響を与える能力が無いから、カリスマ性が欲しい。

 

 

下から押し上げるような人間

 

わたしは先導に立って引っ張っていくような人間ではない。

どちらかというと下から寄り添って押し上げる方が向いている。

 

そんな気がしている。

 

 

就職活動をしていたときは、自分が努力して、人に勇気・自信・モチベーションを与えたいと思っていた。

 

カリスマ性に憧れる。

 

承認欲求の塊だ。

 

なぜ下から押し上げるではダメなのか。

 

 

裏方も必要だろう。

 

裏方は誰でもできるから?

確かに役者はその人にしかできなさそうだ。

 

裏方も工夫をすれば、その人の味が出るかもしれない。

 

 

上から引っ張る人も必要なら、下から押し上げる人も必要。

 

強い言葉が必要なら、優しい言葉が必要な人もいるだろう。

 

わたしにしかできないアプローチがあると信じて、アウトプットを続けたいと思っています。