陰キャラ王子の成長記

海外は自分を変えない

 

海外は自分を変えない

 

海外に行っていても魅力的に感じない人はたくさんいる。

海外に10カ国以上行っていても変な人もいる。

 

海外に行くことが自分を変えるわけじゃない。

海外に行って自慢をしてしまうような人間にはなりたくない。

 

海外で素晴らしい景色を見ること、それは楽しいかもしれない。

外からの刺激を与え続けていれば何か見えてくるかもしれない。

でも、外から刺激を与えるだけで素晴らしい人間になれるわけではない。

 

どこかでそれに気づかないといけない。

 

 

自慢する人間になりたくない

 

私が海外に行きたいというのも生きているならいろいろな景色を見たいということはあるが、人より良い体験がしたいとか承認欲求に縛られていることもあると思う。

 

海外の思い出をタラタラ話していても他の人には自慢話に聞こえるだけかもしれない。

自慢話を聞くのは辛い。

 

どういう人が魅力的なのかは明確だ。

人に与えること。

 

海外に行ったことを自慢するだけなら、人の話を聞いてあげる方が与えることができているだろう。

 

自慢話はしない。

自分が楽しんだら、他の人にも分け与える。

 

 

役に立つことをブログに書く

 

海外にに行くことになったら、出来事をブログにアウトプットするだろう。

 

Facebookで流れてくるような、リア充アピールみたいなことはしたくない。

 

海外で見た景色をブログなどにアップして他の人にも見てもらいたいという気持ちはあるが、ある人には自慢にしか見えないかもしれない。

 

楽しいことを書くだけでなく人の役に立つことをアウトプットする。

「どうやってそこまでたどり着いたのか」

「どういう場所だったのか」

 

自慢話にしか見えない人もいるかもしれないが、できるだけ承認欲求に縛られずにfor youの精神を忘れないように書いていきたい。

 

 

どうすれば与えることができるか

 

まずは自分が楽しんで自分を満たすことが先決だとは思っているが、自分が満たされたら他の人にも分け与えたいと思っている。

 

どうすれば与えることができるだろうか。

 

優良企業の社長とかは役に立つサービスを生み出したり、従業員を養っていたり、とても人に与えているなぁと感じる。

 

でも、社長は無理だ笑

そんなに人の面倒は見れない。自分のことだけで精一杯だ。

社長なんかになったら病んでしまいそうだ‥‥。

 

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これからは個人の時代だから、自分が個人として成功して他の人の見通しになりたいとは思っている。

 

まずは人に見られることだな。

たくさんの人に見てもらうことができれば、役に立つことができる人数も増えるだろう。

 

それに、人に見られないと良くなっていかないかもしれない。

人もブログも一緒で、人に言われないと気づけないこともある。

 

まぁ、自分もブログもどんどん良くなっていきたいですね。