陰キャラ王子の成長記

友達との関係

実家に帰る

 

退職する前に一度実家に帰る。

本と服を置かしてもらおう。

 

後は次に自分が何をやるのか簡単でいいから伝えないといけない。

 

それで何となく分かってもらう。

 

後は友達と会ってみよう。

LINEで誘ってくれてたな。

 

 

友達と話すこと

 

ちゃんと話せるだろうか。

 

頑張って働いている二人にちゃらんぽらんなやりたいことを話しても応援してくれるだろうか。

 

二人のやる気をそいでしまわないだろうか。

 

わたしはそのぐらいでやる気が無くなる仕事なら、やめてしまえばいいと思っている。

 

お金のために働くこと、それは必要ないんだ。

 

わたしが自由に好きなことで生きることができるという見通しになりたい。

 

隠す必要は無い。

 

何しろ自分が見つけた道だ。言いたい。

 

もしかしたら自慢に聞こえるかもしれない。

 

でも友達だから、許してくれるかな。

 

自分が話すことを我慢する必要は無い。

 

仕事が上手くいっていなかったら、「無理じゃない」とかドリームキラーの発言をされるかもしれない。

 

でも俺は大丈夫。

友達とはもっと深い話がしたいと思っている。

 

最初は、入った会社で頑張るんだと言う気持ちだったが、今は頑張ると言うより好きなことがやりたい。

 

価値観が変わっててしまった。

 

価値観が変わったことを話して、話が合わないと思われたら友達と距離ができるかもしれない。

 

それで距離ができてしまうならば、そこまでの関係だ。

 

自分が友達に合わせる必要はない。

自分は素のままで生きたい。

 

素のままで生きていって、近くに来てくれる人が友達だ。

 

 

友達は変わる

 

友達はライフステージで変わるもの。

 

学校という閉鎖空間で素晴らしい友人に出会えたが、視野が狭い。

 

本当に大切な友人であるが、たまたま地域が一緒で幼稚園から中学校まで同じだったということだ。

 

社会人になって、友人と価値観が合わなくなったらそこまでだ。

 

昔の友人と付き合うということに縛られなくてもいいだろう。

 

 

高校でわたしは平凡な高校に入った。

友人は進学校に入った。

 

大学のレベルは違いすぎる。

 

レベルが高い人はレベルが高い人と付き合えばいい。

レベルが低いわたしなんかに合わせなくてもいい。

 

これは残念なことではない。

友人がライフステージで変わるのは仕方がないことだ。

 

 

素のままの自分でいること

 

昔の友人に縛られてはいけない。

 

合わせていたら、自分を見失う。

 

素のままの自分でいて、友人も変えていこう。

 

 

友人がマイルドヤンキーのように、昔の話しかしないのならつまらない。

 

つまらないなら会う必要はない。

 

友人がたくさんいたとしても、付き合いで時間の無駄になるだけだ。

 

それなら素の自分を出すだけで、合わない友人は離れていく。

 

それでいい、自分から追いかけてしまうような寂しい人間ではいけない。

 

素のままの自分でいれば、自分を偽らなくて済むし、友人も断捨離できる。

 

友人に縛られる必要はない。

 

世界は広い。

自分に会うコミュニティに入ればいい。

 

 

素のままの自分でいることは良いことなので、素を出せるようになっていきたいと思いました!