陰キャラ王子の成長記

自信を持つためにバッサリ髪型を変えた

学生時代は髪を切りにいくのがしんどかった

 

学生時代は友だちの真似をして、床屋から美容室に通い始めました。

僕は髪型なんてよく分からなかったので、ワックスで髪を決めている友だちと同じところに行っていました。

室内が広く、女性も多く、最初はすごく緊張しました。

 

美容室では美容師さんがしゃべってきたりしてコミュニケーションが苦手な自分からしたらとても心地が悪かったです。

シャンプーをするときに女性の美容師さんにしてもらうときは肩に力が入り、息もしにくかったです。

 

髪を切ったあとの脱力感がすごかったので、違う床屋を探すことに…

 

 

新しい床屋を見つけ入ったら、おじいちゃんがやっているお店でした。

 

 

「どこの大学?」って同じ質問を3回してくるので「ここ大丈夫か?」と思っていたら、もみあげの左右の長さが違い、そこの床屋は一回きりでやめてしまいました。

 

 

 

結局、美容室で切ってもらうことになりました。

 

対応してくれたのは、やたらテンションの高いお兄さん。

 

僕がしゃべりかけるなオーラを出し、目をつぶったりしてもしゃべりかけてきます。

 

僕が暗いからか様々なボケを繰り出してきます。

 

髪を切るときに着る布を子ども用のくまもんの布を着せられました。

僕はツッコムのが、めんどくさかったので無視。

そのまま切られていきました。

 

会計も「2万円です」と言われ、帰るときも「車来てる危ない!」と嘘を言われ、いじめられているような気分になり、なんでこっちが金払わなあかんねんと嫌な思い出があります。

 

 

1000円カット大好き

 

東京に上京し、一人暮らしを始めてから、髪を切りに行くときは1000円カットで人気のQBハウスを使っていました。

 

QBハウスは速くて安い。

所要時間は10分で料金は1000円です。

一人暮らしをしている人間からしたら、すごく助かります。

お金も時間も節約できて最高!と感じていました。

 

 

QBハウスの美容師さんはしゃべってくることはありません。

ゆったり髪を切ってもらうことが出来ます。

 

 

新宿の美容院で店長を指名

 

髪の毛が伸びてきてボサボサだと自分に自信が持てません。

美容院に行く前に銀行で若い女性に対応してもらいましたが、声はボソボソになり、目を合わすことが出来ず、終始挙動不審でした。

 

 

自分に自信を持つために、見た目から変えようと、ネットで一番人気の髪型を探し、ホットペッパービューティーで新宿の美容院の店長を指名しました。

 

 

合計4000円高い。

眉毛のカット2、3分で1000円高い。

時間は20分してもらい、他の客の対応待ち30分、仕上げ10分、時間長い。

先に仕上げしてくれと思った。

 

 

さっぱりして、自信が出たけど、安いところでさっぱりしたらいいかなと思いました。

 

 

次に髪を切るときは、また違うところを探します!