陰キャラ王子の成長記

僕が考える貸し漫画のメリット3つとデメリット3つ

僕は、漫画が大好きです。

これまでに500冊以上は読んでいます。

週に10冊TSUTAYAで貸し漫画を借りているので、今年だけで150~200冊読んでいます。

 

 

 

小学生の頃は、コロコロコミックを親に買ってもらっていましたが、中学生、高校生と年齢が上がるにつれて、ジャンプなども読まず、漫画からは離れていきました。

 

 

漫画だけでなく、アニメやゲームからも離れていきました。

 

 

 

大学4回生の就職活動の時期に就職活動から逃げ、TSUTAYAで貸し漫画を1週間で20冊借りて読んだことを思い出します。

 

 

高校受験のときは受験勉強から逃げ、深夜アニメを見ていました。

 

 

僕は大事な時に娯楽に逃げる癖があるようです(笑)

 

 

 

 

貸し漫画を利用するメリット

 

 

①安い

僕はTSUTAYAで貸し漫画を利用しています。

 

店舗によって違いますが、10冊借りると1週間800円で借りることが出来ます。

1冊80円の計算になります。

 

1冊400円で漫画を10冊購入している人と比べると、

 

貸し漫画10冊800円

購入10冊4000円

 

なんと3200円の節約になります。

僕もとても助かっています。

 

 

 

②漫画に詳しくなれる

漫画を安く借りることができるため、たくさんの漫画に接することができます。

 

1か月に漫画に使うお金が5000円だとすると、

 

貸し漫画 5000円÷80円=62.5冊

購入 5000円÷400円=12.5冊

 

このように1か月50冊も読める量が変わってしまうのです!

 

僕は貸し漫画で「この漫画がすごい2016」や「漫画大賞2016」などにノミネートされている作品もほぼ読破することが出来ています。

 

 

 

③部屋がきれいになる

僕がこれまで読んできた500冊が部屋にあると邪魔になります。

漫画を返却し、部屋をきれいなままに保つことが出来ます。

 

 

 

貸し漫画のデメリット

 

 

①返しに行くのがめんどくさい

1週間というのは早いものであっというまに時間は過ぎてしまいます。

 

僕も返しに行くのがめんどくさいと思うことがよくありますが、延滞金という制度と僕のケチ精神がマッチして絶対に遅れてかえすことはございません。

 

返すと同時に新しい10冊を借りることを楽しみましょう。

 

 

②読み返すことが出来ない

貸し漫画だったら、返すから読み返せないじゃないかと思う方もいるかもしれません。

 

僕は、本も漫画もほとんど読み返しません。

ほとんどの人が読み返したくても読み返さないのではないでしょうか?

本棚に飾ってあるだけ…

僕もそうです。

「火花」も「嫌われる勇気」も読んだのは一回きりです。

今は、本棚で眠っています。

 

貸し漫画で読み返したい漫画が見つかったら、もう一度借りたり、購入したらいいと思います。

 

それでも全部購入するよりコストは安くなります。

 

 

 

③友だちがいないと思われる?

休日の朝から漫画借りてきて、店員さんに友だちいないのかな?と思われる不安があります。

 

また、「この漫画がすごい2016」や「漫画大賞2016」などにノミネートされている作品を借りていたときは何とも思わなかったのですが、「ワンピース」など有名な作品を借りるときは、店員さんに無料で貸してくれる友達がいないのかな?と思われる不安があります。

 

僕は、休日に遊ぶ友だちも、無料で「ワンピース」を貸してくれる友達もいないので諦めました。

 

 

 

最後に

 

図書館で人気な本「火花」や「嫌われる勇気」を借りようとすると予約人数がえげつなく、「借りれるのいつになんねん!」と気持ちが遠くなりますが、TSUTAYAで人気の漫画を借りるのは、僕の経験上そこまでひどくありません。

 

「この漫画がすごい2016」や「漫画大賞2016」にノミネートされている作品も置いてありますし、最新刊も他の漫画を読みながら通っていると、いつの間にか置いてあります。

 

 

皆さんも是非楽しい漫画ライフをお過ごし下さい!