陰キャラ王子の成長記

プロブロガーという職業を知ったら、仕事に身が入らなくなった

僕の周りで、プロブロガーを目指している人がいる。

 

 

僕もAmebaブログで2回ほどブログを書き始めたことがあるが、三日坊主で継続できなかった。

真剣にプロブロガーを目指している人を見て、僕は憧れた。

生き方がかっこいいし、僕だって会社に縛られないで稼ぎたい。社会的に自立したい。

 

 

Amebaでブログを書いていたときより真剣になったのか、プロブロガーが目に入るようになった。

「まだ東京で消耗してるの?」、「やぎろぐ」、「まじまじぱーてぃー」

ブログで収益を出しているプロブロガーをみると、とてもうらやましくなる。

 

 

 

なぜプロブロガーがうらやましいか

 

 

①時間に縛られない生き方

 

普通のサラリーマンの方は、1日8時間労働で週40時間労働だろう。

残業しないといけない日、サービス残業している日だってあるだろう。

僕だって、人がいいのでサービス残業をしている。

介護職は、人が少ないので連休だってない。

若手が何を言っているんだと怒られるかもしれないが、会社のために時間を使いすぎるとモチベーションが下がる。

もっと自分のために時間を使いたい。

 

 

②好きなことができる

 

会社に行かない分、普通のサラリーマンより週40時間好きなことができる。

そこには会社の「何かをしなければならない」はない。

僕は上司から様々なことを頼まれるが、それを処理するだけで精一杯なときもある。

楽しむ工夫をすればいいのかもしれないが、自分で考えず、頼まれたことをするだけという味気のない仕事を毎月淡々とこなしている。

 

 

 

俺にブログの才能なんてない

 

 

プロブロガーを見て、会社に雇われて仕事をするのが馬鹿らしくなっている。

朝、出勤するのがギリギリになり、外に出たときは少し時間を潰して会社に戻る。

早く18時にならないかなと思い、早く休みにならないかなと思う。

今日どうやって一日を潰そうかと考える。

それが40年間続くと思うと吐き気がする。

 

 

だが、俺にブログで稼げる才能なんてない。

ブログで稼げないくせにできること(会社で働くこと)をないがしろにするのはよくないのではないか。

 

介護業界は人が少ない、休みも少ない、給料も少ない。

けど、人は優しい。

だから、会社をやめる勇気もない。

 

それだったら、ブログで稼ぐことを夢見て、仕事をないがしろにするのは、ただの現実逃避だ。

 

 

でも俺は自分を変えたい。

才能がなかったら、努力をして頑張りたい。

これからも40年会社で働くことに見通しが持てない。

こんなに思ってるのに継続できなかったら、負け犬だ。

俺は自分の好きなことをするために努力し続ける。