陰キャラ王子の成長記

僕みたいに自信がない人は「比べない」ことが大切だ

僕の得意技はすごい人と自分を比べることである。

 

 

ブログを書き始めてからも、有名ブロガーと自分を比較した。

 

 

「まだ東京で消耗してるの?」、「やぎろぐ」、「まじまじぱーてぃー」を書いている有名ブロガーたちは、会社に縛られずに、ブログでお金を稼いでいる。

 

 

祝日休みなし、連休なし、人材不足で労働環境が整備できていない介護職の僕は、もっと自分のために時間を使いたい。会社をやめたい、と思った。

 

 

「有名ブロガーは、ブログで稼ぐためにお前より努力している」と言われるかもしれない。

 

その通り。俺は有名ブロガーがどんな努力をしているのかさえも分からない。

 

仕事と向き合わずに、現実逃避をしているだけなんだ。

 

 

 

俺のブログを書く目的は?

 

 

原点に戻る…

 

 

「陰キャラに勇気を与えること!」

 

 

 

陰キャラに勇気を与えるためには、「フリーランスになって、自分の時間を楽しむことか?」

 

それもあるかもしれない。

 

でも、なるべく大人数に勇気を与えるためには、ほとんどの人が所属している「会社」で働きながら、アフター6や休日にブログを書きブログを継続し、俺が全てを頑張り、生きざまを表現すること!

 

 

これが普通の俺にできること。

 

仕事も一生懸命頑張る。ブログも一生懸命頑張る。

 

ブログの更新が途切れ、「やっぱり継続ってできないんだ」なんか絶対に思わせない。

 

 

普通の俺が継続する。

これで大人数に勇気を与えることができる。

 

 

俺にできることがある。

有名ブロガーなんかと比べない。

 

 

 

俺の比較遍歴

 

 

ここで俺の比較遍歴を載せておきます。

 

僕みたいに自信がない人は、すごい人と比較をしてしまっているのではないでしょうか?

 

 

一緒です。

みんな一緒だということに気づいて、次のステージに進みましょう。

 

 

①某有名ジャニーズグループSと比較

 

俺はモテない。俺は女性としゃべることができない。

それなのになんで、Sのライブには女性がいっぱい来て、キャーキャー言われているんだ。

 

俺は不細工だ。

それなのになんで、Sはあんなにかっこいい顔に生まれたんだ。

 

 

Sと比べるなんて無謀である。

でも、無謀な比較を続けてしまう。

 

 

②某有名大企業Sから内定をもらった友達と比較

 

俺は就職活動で内定をもらっていない。面接のエントリーをしながら、当日面接が怖くなって、ドタキャンする毎日を送っている。

それなのになんで、友達は Sから内定をもらっているんだ。

 

俺には好きな人がいる。大学の雑誌に載って好きな人に見てもらいたいと思っていた。それは4年間で一度も叶わなかった。

それなのになんで、Sに内定をもらった友達は、雑誌に一番大きく載っているんだ。

 

俺は雑誌を読んだとき、悔しくて雑誌を丸めて投げ捨ててしまった。

「おめでとう」って言ってあげればいいのに、自分の就活ことで精一杯だった。

 

 

③妄想の中の人物Dと比較

 

俺は頭の中で妄想し、Dになって楽しむという行動を無意識に行っている。

本当の人生を楽しめていないからなのかもしれない。

 

Dになる妄想から目を覚まし、本当の自分を直視すると無力感に包まれる。

 

 

Dは漫才もコントもピン芸もトークもモノマネも大喜利も面白い。

Dは作詞作曲ができ、歌も楽器も上手い。

Dは性格は陰キャラだが、努力でこれらの能力を手に入れ、たくさんの人から愛されている。

 

それなのになんで、俺は妄想をしているだけなんだ。

 

 

妄想をしている暇があったら、「今」を生きてほしい。

でも、いつのまにか妄想に浸ってしまっているのだ。

 

 

 

「比べない」ことを心がけていきたい。