陰キャラ王子の成長記

僕が上京した理由5つ

①自立したかったから

僕は生まれてきてから大学が終わるまで、0歳~22歳までの22年間親に育ててきてもらいました。

親がそうだったように、僕も大切な人と出会い、結婚して、子どもを育てたいと思いました。

そのためには、自分一人で稼がなければならない。

大阪で親と離れ、一人暮らししても意味ない。近かったら、すぐに助けを呼んでしまう。一人暮らしするんやったら遠くに行こう。それやったら、憧れの東京がいい。

そうして僕は、東京で就職活動をして、東京にしか職場がない中小企業を選びました。

②親と離れたかったから

親に上京するまでの22年間育ててもらいました。お金を稼いでもらい、身の回りのことをしてもらいました。とても感謝しています。

でも、親が教えてくれた「これをしなさい」、「これはせんでいい」など親の価値観が自分には刷り込まれています。

それが全て正しいとは限りません。

大学生にもなると親の価値観や口癖がうつっていることに嫌気がさしました。

僕はどこかでこういう言葉を知りました。

「20歳までは親が作った自分、20歳からは自分で作ることができる」

僕はこれからは、自分の価値観・考え方・習慣・行動など全て自分で作ることができる!と希望を持ち、一人になると決心しました。

③友達から離れたかったから

幼稚園からの友達、小学校からの友達、中学校からの友達、長い間友達にはお世話になっています。

一緒に部活をしたり、一緒に帰ったり、友達は本当に大好きです。

僕は友だちは少ないですが、いっぱい誘ってくれる友達がいました。

僕はその友達は大好きですが、中学生のときに週に3回誘ってくれる時期がありました。

遊びにいっても、いつも同じ遊戯王カードをする、同じ話をする。

僕は断れない性格ですが、同じが退屈だったので、2回誘われたら、1回は断るようにしていました。

それでもかなりの回数遊びましたが…

僕は東京で、東京の自己啓発セミナーで成長欲の強い、すごいやつらを見て、「東京にはこんなすごいやつらが集まるんだ」と感動しました。

こいつらと友だちになったら俺も絶対に成長できると思いました。

東京ではいまだに仲のいい友だちは0ですが、絶対に成長していきたいと思っています。

僕は大阪の友達を見捨てたわけではありません。

帰省した時に、同じ話、愚痴を言い合うのではなく、僕が成長して、楽しい、希望を持てるようないい関係になりたいと思っています。

④東京に行きたかったから

東京は憧れの町。

最先端のものがあり、すごい人、物などが集まってくる。

テレビっ子の僕は、東京に来て感動しました。

「ここも見たことがある」、「ここも見たことがある」

東京に住み始めても感動しています。

「近くに芸人が来てる」、「近くに女優が来てる」

でも東京がすごいからって、自分がすごいわけではありません。

東京は人が多すぎる。

こんなにすごい人がいっぱいいても、普通の人もいっぱいいる。

自分が東京に住んでいるいっぱいの人を動かしたい!

そう思っています。

⑤環境を変えたかったから

僕の家は狭く、自分の部屋もありませんでした。

8畳に机があり、その周りに父、母、僕の3人が寝ます。

僕は、毎日母の足の上に足を乗せて、寝ていました。

風呂にシャワーがなく、部活後は水道水をそのまま浴びていました。

僕は、早く寝るので11時前には寝る準備に入っていたのですが、電気は明るい、テレビはついたまま、両親はしゃべっていました。

父と母は口げんかをしています。

母と妹は口げんかをしています。

妹は父に物を投げます。

僕は見て見ぬふりをします。

一人暮らしをしたら、これらの悩みはすべて解消しました。

僕が上京した理由5つ以上です。皆さんも自分の人生、好きに作ってみて下さい!