陰キャラ王子の成長記

電車通勤じゃなくてハッピー

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

満員電車は息苦しい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

僕は、就職活動をしていたとき、通勤するときは絶対に電車には乗りたくないと思っていました。

 

 

大阪も人が多いのは変わりませんが、東京で就職活動をしていて、池袋駅で電車の一両ごとに駅員さんがいて、全員が会社員たちを押し込んでいたのを見たときは驚きました。

 

 

満員電車の中は、人が多く、密着することになります。

 

 

電車の振動で周りの人にもたれかからないように気を付け、神経を使い果たす。

 

 

女性が周りに来たら、密着しないようにかばんでカバーする。

 

 

電車が揺れたら、肩がぶつかったり、足を踏まれたり。

 

 

ゆっくりスマホを見ることも、読書をすることもできません。

 

 

東京は会社員が多すぎる。

 

 

こんな息苦しい「絶対に満員電車で通勤したくない!」と思いました。

 

 

僕は東京で一人暮らしをすると決めていたので、会社から内定をもらえたら、すぐに職場の近くでこれから住む家を探しました。

 

 

 

僕は、人が多いところが嫌いです。

 

 

ハリーポッターのアトラクションで有名なUSJ

 

グリコの看板やくいだおれ人形で有名な難波の商店街

 

 

楽しい場所に限って、人が多いのですが、息苦しく頭がガンガンしています。

 

 

 

東京は行列が多いですが、食べたくても待つのが嫌なので、すいている場所を探して入ります。

 

 

駅では、エスカレーター行列ができますが、並ぶのが嫌なので、階段を一段飛ばしで上がります。

 

 

小学生のときは、徒歩15分通学

 

中学生のときは、徒歩15分通学

 

高校性のときは、自転車15分通学

 

大学生のときは、自転車60分通学 → 原付40分通学

 

 

学生時代は、ずっと電車通学を避けてきました。

 

 

満員電車を経験してこなかったのはラッキーだったと思います。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

電車通勤では遅刻をしてしまう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

電車通勤をしていると、電車のせいで遅刻してしまうという事態が起こってしまいます。

 

 

日本の電車は時間にしっかりしています。

 

 

当たり前のように時間表通りに最寄り駅に電車がきてくれますが、すごいことだと思います。

 

 

それでもトラブルはあります。

 

 

人身事故、天候不良…

 

 

遅延は起こってしまいます。

 

 

 

それが、会社の近くの家に住むと、自転車通勤ができる。

 

 

事故は、自分が巻き込まれない限り通勤できますね。

 

 

天候不良でも頑張ったら、だいたい自転車はこげます。

大雪でこげなくても、会社が近ければ、徒歩で通勤することができます。

 

 

通勤中に自転車が壊れても、会社が近ければ、自転車を押して通勤することができます。

 

 

 

大雪や台風などで遅刻の電話が鳴る社内で電話を受けるときは、少し優越感があります。

 

 

 

僕は、一人暮らしだから、職場の近くに住むことが出来ますが、家族がいる人などは、好きに住むところを決めることができませんよね。

 

 

 

僕はバカ真面目なので、電車のせいの遅刻は自分で回避できると思ってしまいました。

 

 

究極は職場の近くに住むこと。

 

 

人身事故は予測できないですが、天候不良は、前日の天気予報を見て、電車がどうなるか分からなかったら、いつもより1時間早く家を出るなど工夫はできると思います。

 

 

 

まぁ、そんなに会社に染まらなくてもいいですね…